獄門塾殺人事件・ドラマ

2014/04/10 Thu 23:17

成宮寛貴が演じる高遠が見たくて
2014年のお正月ドラマ見てきました!
成宮遥一かっこっよすぎるんですけど!!!!!


山田君が演じる金田一は、原作のヘタレぶりと本人の可愛さがあいまって
これが私の知ってるはじめちゃんなの…?
かわいすぎる。ギルティ!!!!!

ジャニーズ系の子のカッコ可愛さを始めて実感しました…
おそるべし、実写化効果。

キャストに関しては、成宮くん、北村さん、栗原くん…と好きな俳優陣が出てたのでそれだけで満足でした。
成宮が高遠役に選ばれたのは、アヒル口だからではないでしょうかね!
相棒で刑事やってるのも子犬みたいでよしよししたくなるんですけど
犯人役もこの人は合いますね。流し眼が暗くて闇がありそうで。


高遠がつたない英語を話すのかわいい…。もう高遠でるだけで嬉しい!!
本編は容赦なく人が死んでいくのに
細かいギャグパートでにやにやしてしまって、緊張感のかけらもない視聴タイムでした。


演技をみるだけで誰が犯人か予想がついてしまうのがちょっと残念でしたが、
謎の解決編やはじめちゃんと高遠の絡みでおなかいっぱいでした。

「君と私は平行線なんだよ」

きたああああああ!!!
まってましたこの台詞!!!!!!

ほかの話のドラマ化も期待してしまいますね!!
高遠と明智警視が出てくる回を希望。
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金田一・雑感

2014/04/07 Mon 23:50

金田一少年の事件簿の魅力って
犯人の人間味とはじめちゃんの正義なんですよね

犯人の筆頭としては、高遠遥一!!
地獄の傀儡子であり、はじめちゃんの永遠のライバル

「認めていただかなくて結構!しょせん私と君は決して交わることのない平行線―――だが平行線は交わりこそしないがいつも隣にある…!まるで双子の兄弟のようにね!」(露西亜人形殺人事件)

とあるように、やたら平行をアピールしてくるんですけど
交わらないと分かっていながらも、はじめちゃんにちょっかいだしているあたり
相当なかまってちゃんです。

初登場時の魔術列車殺人事件での、謎がとき終わったあとの最後のシーン。
駅の向かい側のホームで悠然と佇む高遠に私の心臓を鷲掴みされました。
ベタだけどこの構図に萌えるんだああああ。

冷酷なようでいて、はじめちゃんと一芝居うってきゃっきゃと楽しんでいたり
捉えにくい性格ですけど、もうそこがいい!!!!

高遠マジックで原作コミックスに手を出してしまうのか…
(現段階は収納スペース>>>コミックス)
たぶん、抑えきれない萌えを感じだら気がついたらぽちってるだろう…

ということで今夜はGOOD LUCK!!!
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金田一少年R

2014/04/06 Sun 14:17

懐かしさにつられて、金田一少年R見ました!!

第一話なのに、先週からあったようなノリで始まるのが笑えますね。
あれ?こんなに明るかったっけ…
暗くてBGMが重くて怖いイメージだったんですが。

ストーリーがサクサク進むし、展開が軽いので違和感を覚えてましたが
人がサクサク死に始めたら、やっと金田一らしくなりましたね(オイ)

第一話は「香港九龍財宝殺人事件」
file1なのでまだまだ伏線ばかり。
九龍の財宝(ドラゴンアイ)のありかを女性キャラの体に刺青で表す…
この設定が古臭くて懐かしい。財宝や遺産相続ミステリーの定番じゃないですか。
私が怪しいなと睨んでいるのは、ラン。
名乗ってもいない金田一の名前を呼べるのはあやしいですもん。

この話が雑誌で掲載されていたのは2012年。
けっこう最近なんですね!
細々と長く連載が続いていたとは…
文庫版で全シリーズ読みたいですね。特に明智警部の。
おもしろそーー!!!!
(だが文庫版でも38冊もある。読み切れん…)

このアニメはこれから半年の楽しみですね!!!


で、あまりにもアップテンポで明るい金田一(だがサクサク死ぬ)になれないので
旧アニメシリーズを見てきました。
「雪夜叉殺人事件」
これだよ!!!!!!
この薄気味悪さと静かさだよ!!!!
会話シーンの裏にBGMがない、はりつめた静かさといきなり響く効果音!
この落差が独特の雰囲気を作り出している。

古くから伝わっている田舎の怪談を踏まえたおどろおどろしさが、
金田一の謎解き場面の、氷の橋を焼き払ってしまうシーン。
ここですべての謎が昇華されて、現実に戻ってくる。
視覚的にも橋が燃えおちてきえていくのは綺麗でしたし、
「これを鬼火だと思ったんだ」という不確かな言い伝えを目の前で証明するのは痺れましたね。

金田一少年の事件簿はやっぱり面白い!!!
金田一 | コメント(0) | トラックバック(0)
永遠。
この言葉に惹かれるのは私がまだ青臭く幼いからだろう。
いずれその幼さは薄れ、自らの道を歩む時がくる。
多くを得、知らぬ間に何かを忘れながら。
そしてようやく、失くしたくないものがなにかと分かってくるのだ。
ふと童心に帰ってきたとき、
永遠というものに憧れるのだと思う。


ヒカルの碁を読んだのは小学5年生の夏休みだった。
九州のド田舎に里帰りをする電車や飛行機の中で退屈しないように
母が私に買い与えたのだ。
本屋にはヒカルの碁が平積みされていて、丁度短編集の18巻が新刊で出た頃だった。
表紙に描かれた奈瀬の笑顔が幼い私の脳裏に焼き付いている。

電車や飛行機の中で、夢中で読んだ。
普段は母は飛行機では寝ているのに必死になって、私と一緒に読んでいた。
里帰りをして家に帰ってきて、まず寄った場所は本屋だった。
続きを読みたかったのだ。
そう、私よりも両親のほうがこの漫画にハマっていたのだった。


いつの日か、この漫画からも卒業していた。
日々に忙殺されて内容はおぼろげにしか覚えていなかった。
12年の月日を経て再びこの漫画を開いた。
きっかけは3月のライオン。将棋漫画だ。
この漫画を読み終わったあと、ヒカルの碁を思い出した。
リアルなようでリアルではない。いい意味でも悪い意味でも。
この一点で今と過去が繋がった。
3月のライオンは主人公のモノローグの繊細さが真に迫る。
それは将棋の対局よりもボリューミーなほど。
今、ヒカルの碁を読んだら私はなんと言うんだろう。
私はあの時よりも少しは成長したのだろうか。


自分は何でもできて、世界の真ん中にいると
未来は果てがなくて、きっと思い通りになる。
そう思っていた傲慢な子供時代の自分を思い出した。

一部は完璧だった。美しい結末。
二部は「ジャンプ漫画」なのにヒカルが負けて終わるから嫌いだ。
私はそんな読みをしていた憎まれ口で冷笑家の鼻もちならないクソガキだった。



本屋でヒカルの碁の完全版を見つけた時は、あまりの美しさに声が出なかった。
大人買いをするのは即決だった。
1巻の各話の引きのうまさを改めて思った。
早く次を次を!!と言わしめる展開の速さとつなぎ。

「君は真剣になったことがないの?」

この言葉に頭をスカーンと殴り倒された。
この漫画には幾つかインパクトあるキーワード(神の一手、遥かなる高みetc)があるけれど、
それ以上に真に迫って私に飛び込んできた。


全力で戦ったすえの敗北は未来の糧になる。
くやしいとここ数年思えたことがなくて、
真剣になるまえに、どこかでブレーキをかけていた自分自身を思い出した。
そんな自分が恥ずかしくなった。
ひたすら前に進んでいこうとする勇気を捨てた私は人生を捨てていたようにも思えたのだ。

もう一回読んだ二部はほんとうに面白かった。
一部の佐為も大好きだったけれど、それ以上に自分の足で歩むヒカルとアキラたちに何度も励まされる。
越智のプライドの高さ、和谷の心からの反省、社の反骨精神。
どれも私に足りないものだった。
負けることは悪くない。そこで腐らないで立ち直れる強さを持つのだ。


自分を信じる気持ちをヒカルから、プライドを持つことをアキラから、無償の愛を佐為から教えてもらった。
永遠というものはない。
けれども今を積み重ねていった先には何かが見える。
そんな人生を歩みたいと心の底から感じた。



ほったゆみ先生、ほった先生の旦那様、小畑先生、編集担当の先生、日本棋院の先生方
この漫画に尽力してくれた人たちに感謝の念が堪えません。


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本当の君

2014/04/04 Fri 00:14

書いたけどお蔵入りしたものをここで。
ヒカルの碁の加賀と筒井の話。
筒井目線と加賀目線で。




幼馴染はとても将棋の強い子で、気も強くて、柄も悪くて、口も悪い。
名前は加賀鉄男という。
加賀との縁は不思議と長い。小、中、高すべて一緒である。
あんな奴との縁はすぐに切れてしまうだろうと勝手に思っていたがそうでもないらしい。
縁という曖昧な言い方ではおかしい。切れないようにお互いに歩み寄っているというのは僕だけの印象ではないはずだ。
あいつは群れたくないといいつつ、僕のところへやってくる。
そういうときは大抵弱っている。
勝負事で負けたのか、何かぶちあたる問題に遭遇したのか、詳しくは話さないけれど、とりあえず碁を打とうと彼から誘ってくる。昔からの癖だった。
碁を打っていている時だけは何も考えずに済むから楽だと言う。
「そんな時こそ加賀は将棋打ちそうなのに」
「お前が打てるならそっちにしてるよばーか」
悪態をつきながら、扇子で頭を軽く小突いてくる。こういう時は大抵、力碁で軽々とひねりつぶされてしまう。
よくわからない人だと僕は常々思っていた。
今日の碁も加賀に力押しされてしまい、僕は頭を下げて投了した。

「君ってさ、実は繊細だよね」
「はあ?んなわけねえし!」
加賀は目をそらして怒鳴りつつも耳を赤くしている。時折言い返すこともなくこの場から逃げ去ってしまうのも彼の癖の一つだったりする。
いつもはどこかつっぱっているのに、時折年相応な反応を見せるからついついからかってしまうのだ。
これが僕の大切な幼馴染。
きっとそれ以上にもそれ以下にもならない。それだけは漠然と分かっていた。



あいつはメガネだ。気が弱そうなのに実は俺よりも肝が据わっている。
碁盤の前のあいつの姿だけはかっこいいと思っているが絶対に言ってやらない。

俺からしてみれば、何度も戦っても勝てない相手と泥臭く碁を打ち続けるのは苦痛に近い。
勝てるか勝てないかの瀬戸際であがいているのはこの上もなく楽しく、その相手をなぎ倒していく快感が盤面に向かわせている。
勝てる試合なら調子がいいのだ。それはどんな人も一緒だろう。
だが俺には一種の勝負勘があった。
この勝負は絶対に勝てる、恐らく負ける、という判断が他の人よりも早いようなのだ。
それは碁のときでも、将棋のときでも相手の表情を見ているとひしひしと伝わってくるのだ。
その見極めが早いせいか、勝ち試合のときの猛追はすさまじいと先生から褒められていた。だが泥仕合でそれが発揮できるかが君のがんばりどころだとも言われてもいた。
相手が手が届かないような相手だった時のどうしようもなさ、それが圧倒的だったときの虚しさ。
その感情はなかなか他の人と共有できるものでもない。
プロとしてのし上がっていくであろう幼い子どもの棋力に負けた、塔矢に軽くあしらわれた、当時の悔しさは恐らく永遠に拭い去られるものではない。
それだけの相手の才能との距離を、努力の量の差を見せつけられたように思えて、しばらくの間は荒れに荒れて生徒指導の先生には大分お世話になった。
荒れれば荒れるほど人は寄り付かなくなる。それは分かっていた。でもこの感情の荒れは自分でもどうしようもなかった。
そんな時にまっさきに目の前からいなくなると思っていたのはあいつだった。筒井。気が弱いメガネ。強面の俺には言い返せないような影も薄く弱そうなおもかげ。
だが予想は違った。真逆だった。
あいつは、煙草を吸って教室の後ろの席で足をくんで机の上になげだして座っていた俺の真正面にやってきた。
あいつの目は必死だった。荒れて授業もろくに聞かない俺の前に鋭い刃のような瞳を向けた。その純粋さは塔矢を思い出して胃に苦いものが流れる。
「加賀!僕と碁を打ってくれないか?強くならないといけないんだ!!」
「やだね!お前の先輩とやらに打ってもらえよ。俺はぜってえ囲碁なんてやらねえから」
「でも小学校の頃は僕とたくさん打ってくれたじゃん。春休みの碁の大会から加賀なんかおかしいよ?!」
「おかしくなんかねえよ!!!もう碁なんてやんねえ!!あんな陣地取り遊びよりも将棋のほうがよっぽど面白いんだよ。碁についてなら二度と話しかけてくんじゃねえよ筒井。てめえみたいにへらへらしながら碁を打つなんて俺には真っ平ごめんだ!!わかったかさっさと失せろ!!」
どすをきかせて、目の前にたつ筒井をねめあげる。たいていこの表情をしたら、教師はこちらをうかがうような引いた表情をする。その表情をしたらもうこちらの勝ちだ。もうてめえらがなんといったとしても、向こうの主張に従う気はない。
その教師らと比べても筒井の目は違った。絶対に引かないという目。俺から手が出るのではないかとおびえてる癖に、退く気もないというがけっぷちの強さ。
「嫌だ。君じゃないとダメなんだ。だって君は本当にこの学校で一番うまいんだから…」
視線はこちらからはずさないが、声はどこか震えていた。
その強さは本当か?見せかけだったら絶対に許しはしない。
それならば試すしかない。
「じゃあよ筒井、俺の言うこと聞けよ」
「犯罪以外だったら聞くさ。背に腹は変えられないんだ」
お互いに睨みあっていた。無言でお互いの腹の探り合いをしていた。あまりの殺気に、周りの生徒がこれから殴り合いの喧嘩になるのではと職員室に駆け込んでいく足音が遠くに聞こえた。
ぱっと加賀が扇子を広げた。
加賀はもう潮時だと思った。筒井の本気は痛いほど伝わってくる。同じ道を歩んだ者なら伝わる覇気がこちらにも流れ込んでくる。
こいつを試そうと思った自分自身がバカらしくなってきた。こいつは昔から変わらず一直線なのだ。純粋にも碁を極める道を一歩一歩進んでいる。
「やめだやめだ。んな真面目なツラされちゃあこっちとてたまったもんじゃねえよ」


がらっと教室のドアが開いて、教師が覗きこんできた。
「なんだ喧嘩なんてやってないじゃないか」

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2014/03/05 Wed 22:16

九路盤でcpuに勝てません・・・
悔しいから勝つために勉強しよう!
って思ったのは久々です。
碁の力は凄い。

あたらしいものにチャレンジするのって面白いなと久々に実感してます。
前回のチャレンジは4年前に始めたお琴でした。
楽器というのは弾き方を覚えたあとは、次はその楽器で出せる最良の音色を出すことに腐心します。
練習を積み上げていくという面もあるけれど、それ以上に自分の体を楽器を演奏させるのになじませる過程が大きいと思います。楽器に向き合った時間だけは必ずなんらかの形で演奏の中に返ってくるという感覚でした。
自分が今、奏でている音はどのようなものか、どんな音を出すのがこの曲にはふさわしいか。
硬い音、柔らかい音、なだらかな音、歌うような音、
それは演奏者の気持ちの入りようと細かい気使いが生み出せるものだと思います。

さて、碁なんですけど
一通りルールも覚えて、cpu対戦をしてなんとなく感覚をつかんでいます。
まずは九路盤で勝てるようにならないと!!

本当の碁はこの4倍も大きい盤面で戦うなんて想像もつかないので
まずは棋譜を並べてみようと思い立ちました!
どうせならリーグ戦の名前にもなっている本因坊秀作にしようと!
(*思考回路は単純です)
本因坊秀作と坂口仙得の棋譜を引っ張ってきました。
ネットで百年前の棋譜が簡単に見れてしまうのは、好い時代だなあって思いますね

石の流れを初心者(始めて数日っていうほんとにビギナー)としてがんばって読みとって思ったことは
棋士ってめちゃくちゃ気が強い人たちの集まりだなと。
攻め方が苛烈で絶対引かないっていう気概が碁の定石も知らないような小娘にも伝わってくる。
凄過ぎて何をしているかわからないっていうのではなくて、何をしているか分かる、その片鱗であっても漂ってくるから凄まじい。
こんな風に攻めていける頭の回転と棋力に恐れおののく。
この境地がはるか高みだとすると、遠すぎる空の果てのようだけど、
理解できる世界だと思う面もあって、全くの別世界とも思えないんです。
長い年月の中でだったら、もしかしたら、その境地に手が届くかもしれない。
そんな可能性すら抱きたくなるような世界だと、僭越ながら思ってしまったのです。
自分で打つならどうするだろう。この盤面で打てるような自分になりたい、と憧れてしまった。

やっぱり目で盤面を追うのは、まだまだ難しい部分が多いので
十九路盤の購入を決定しました!笑
早く届くといいなあ~❤
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2014/03/01 Sat 23:38

衣食住が揃っていて、最低限な暮らしの基準は満たしているのだが、祖母が死にたいという。
こけてから足が不自由になって、生きていてもしょうがないと日々ぼやくのだ。

祖母は介護が必要な自分自身に無力感を感じている。
ただただ朝起きて、ご飯を食べてぼーっとテレビを見てまた眠る生活のサイクルで生きている。
彼女は去年までは九州で孫を3人育て上げなければいけないという使命感で生きていた。
それが高齢で生活がしづらいということで、関東の娘の家に引っ越すことになり、その責務がなくなった途端に不満が口にあがるようになった。
「生きていたくない。迷惑をかけたくない。早く天国に行きたい」
聞いているほうはもう地獄である。


祖母は生きていくためのHOPEの糧(3人の孫)を九州においてきてしまったのだ。
そのHOPEが、高齢でも孫を育て上げるという意地が、彼女を形作るアイデンティティでもあったのだ。
この衣食住すべてがそろって、祖母の力はすべてに娘である母にすべて敵わないという生活状況は、祖母にとって自尊心が保てるわけもなく今まであったHOPEも与えられず、ただ飯が出されて飼われているようなものだ。

このような環境でセルフリスペクトができるわけがないだろう。自らをリスペクトできない人間に長生きしたらいいよとは簡単には言えない。
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2014/03/01 Sat 23:02

突然だが、囲碁を始めた。
ひとまず碁石と入門書だけ購入した。
なにしろ碁盤は大きいし続くか分からない趣味にお金がかけられなかったのだ。
ならばどうしたかといえば、九路盤を段ボールで手書きして作ったのだ。
九路盤とは本物の碁盤の1/4のサイズの初心者用の碁盤である。
手作りはあたたかみがあるねえ。

で、九路盤を前に、「ヒカルと一緒に一段を目指す参考書」を片手に棋譜並べしている次第。
ヒカルってあのヒカル。
今となっては懐かしい漫画「ヒカルの碁」のキャラクターが書かれている。
子ども向けなのですが、地についての説明がものすごく分かりやすい!!
上位の力量の人と打ちながら感覚的に理解する部分を文章化してるから
私みたいに独学で始める人にはもってこいの一冊だ。

周りに碁をたしなんでいる人がいないから
ネット碁しかできないし、碁会所行くの勇気いるわ。
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2014/02/08 Sat 15:02

努力をしろ

と人は簡単に言うけど、

それがみなできたら、世の中聖人君主だらけですよ。
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2014/02/08 Sat 15:00

嫌なことから目をそむけてそむけて
逃げて来ながら、ぎりぎりの中でやってきたけど
適切に努力をしていれば、同じ結果でももっと前向きに受け取れたのではないか。

そういう実際にありえなかった可能性ばかりを想像してしまう日もある。

煮詰めてどろどろになった本音を溶かして浄化させたい。

取らぬタヌキの皮算用

見事に言い当ててるなあ
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