赦す

2013/12/29 Sun 18:13

先日、母校へ遊びに行った。

職員室にいるお世話になった先生方に挨拶をして回ったのだが、
有る人の後ろ姿を見たとき、ものすごく寂寥感を覚えた。

その人と初めて会った頃の、覇気があって、瞳に少しのおびえがあった若かりし姿が脳裏を横切ったのだ。
次々と老けこんでいくフラッシュ映像が頭の中に流れ込んできて、おぼろげな去年会った姿まで巻き戻った。
そして、有る人が私の声で振り返ったときに、1年の月日の流れをまざまざと思い知らされた。

年の割には、髪は白く顔のしわも増えて、ストレスからか体格が一回り大きくなっていた。
明らかに老けこんでいたのだ。
きっとこの人は、この人なりの苦労を抱えていたのだろう。
一気に老けこんだのは間違いなく、私たちの学年に携わっている時である。

申し訳ないやら、恨みやら、後悔やらが押し寄せてきた。
目頭が熱くなる前に、なるたけ明るい声を出して、やわらかく話す。
「当時はお世話になりました」
この言葉をあてこすりとして言おうと思っていた。
だが実際は、思ったよりも情にもろくて、本当の色が含めまれた言葉になっていたように思われる。
その人の目を見て話したのは、初めてだったのかもしれない。

その言葉を言ったときに、雪解けが始まった。
長い凍土を溶かせるのは、他の誰でもなく私にしか、自分自身にしかできないことだったのだ。



たくさん敵を作ってきたけど、相手を敵でなくす方法は、赦し、しかないのではないかと思った。


母校へ行きましょう!
と提案してくれて、ありがとう。

顔を見て話すといろいろなことを思い出して涙もろくなる。

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2013/12/29 Sun 17:40

わたしはもう後ろを振り向かない

進まなくてはならない

後ろ髪惹かれる誘惑を断ち切らねばならない

甘いことばの裏側に目を向けなければならない




はやく、わたしになりたい。

胸を張って、i need to be myself と叫びたい

私がわたしであるために。
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2013/12/29 Sun 11:11


やっぱり不謹慎なものとか道徳に反しているものには
抗えない魅力があると思う

人の不幸は蜜の味


さいっていだなあ、わたし。
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2013/12/02 Mon 21:06

なんか違うと思った時の気持ちに目をそむけてはいけないと思う

結局、私は見たいようにしか見ていなかったんだな

客観視しましょっか

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