じっしゅう

2013/10/26 Sat 21:14

柄にもないことをしてみたら
相手が目をキラキラさせて喜んでくれた。

こういうことをひとつひとつ積み上げて幸せになるのかな。


私を成長させてくれてありがとう。
大好きです、14歳の君たち。


私は始終涙目だったけど(だが涙は出ないという)
他の人はだれも泣かないと思っていたのに
意外な子が涙目でびっくりした。
こんなことが嬉しいなんてね。

しかも担任までそれに気が付いてるから
その子に全体の合図させるっていう気の回し様に思わず笑っちゃった。




君たちががんばって私を信頼しようとしてくれたから
それ以上のものを返そうと躍起になった二週間だった。
たぶんほとんど返せてないけど、でも向き合うの大切さを教えてくれたのは君たちなんだ。

私に光を見せてくれてありがとう。

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2013/10/22 Tue 18:12

教えてもらえなかった。


というのはかわいそうなことかもしれないね。


でもね


みんなそんなにお節介じゃないのよ。
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2013/10/12 Sat 20:51

心すれちがう悲しい生き様に
ため息もらしていた
だけど この目に映る この街で僕はずっと
生きてゆかなければ
人を傷つける事に目を伏せるけど
優しさを口にすれば人は皆傷ついてゆく

僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない
正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで
僕は街にのまれて 少し心許しながら
この冷たい街の風に歌い続けてる

「僕が僕であるために」 尾崎豊



「あなたが生きづらそうに見えたんです」

学校を卒業したあと、恩師とやりとりをしていてこう言われた。




見て見ぬふりができたらいいのに

しかたないと言って諦められたらいいのに

自己欺瞞が続いて疲れたらどうしたらいい?




私が文学にのめり込んだのは、自己欺瞞を抱えながらも、現実と向き合う為にもがいているのが伝わってくるから。




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サラリー

2013/10/12 Sat 16:28

サラリーで働く教師像が嫌いだ

と思っていたけど


結局私がなれる教師像は、サラリーな教師、ビジネスライクな教師

なんだと気が付いた。



こどものため

と言いつつ、根底には自分のことばかり考えているし、利己的な面は消えない。



子供のためと大義名分を背負っている先生は熱心で素敵に見えるけど

度が過ぎるとただの狂信者にしか見えない。


こどもに対して、今手を差し伸べないといけないと彼らは主張する。
でも今、手をかけなくても、いつかは大人になれると思う。

図書館以外の公的な教育機関でお世話になった記憶がないから一層、こう思うのかも。



40人近くの生徒を一人の先生が教えるってのがそもそも破綻してるよな。

給料さげてもいいから人材を増やすほうが精神衛生的にはいいと思うわ教育の現場。
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if ever

2013/10/12 Sat 16:16

閉鎖人間ですいません

人を選ぶ業種って世の中にはある

不平不満ばかり言っててもどうしようもないし
どこかで腹をくくらないといけない

崇高な目的のためには働けない
むしろ仕事をそう思い込んでいる人らが怖いし理解できない

自分の生活が精いっぱいだもの



社会人として最低と言われても
先方の事情で予定詰め過ぎてオーバーワークでこなせてない現実は変わらない。

通常よりも二日前倒しで3本授業するのって頭おかしいと思う。
ろくに授業案も立てられない人に渡し過ぎでしょ。




これは普通の企業なら退職を薦められるような失態
でも、ひとつの抜け穴をあえて指摘するなら、私は学生であり教師になるつもりはさらさらない。

それがどういうことか。

はなから戦力外なのだ。

何を過信しているんだ。

たかが22の小娘の何を求めてるのよ。




いつでも自らの過去は美しく思えるし、それは相手もできることだと考えてしまう

でもあなたと私は違う。

憧れても他の誰かにはなれない。




あなたは4クラス全部のクラスを担当したかったかもしれないけど
それが全員にとって良いことだろうか。

あなたのものさしは鋭くて強い。
正義感もあり、公正明大であり、迷わない人なんだろう。


私は迷う人だ。
きっとずっと迷いながら、理想を探していく性格なのだと思う。




私にとってあなたは眩しすぎる。

太陽が眩しくて直接見ることができないように
清く正しく生きている人と私は向きあうことができない。
なぜだか、私の存在から否定されていくように思える。
生きる世界が端から違うのだ。


これは考えすぎなんだろうけどきっと、きっと。
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