2013/09/29 Sun 16:51

ふしぎ遊戯…

ぬりこが死んでもうたああああつらい…


39話まで見ましたが
このあと続き見るか迷うくらいの衝撃でした


みつかけが美朱に諭す言葉は涙なしには見れないですよ

「すぐに元気を出せとはみんな言わない。
言えるわけない。みんな同じだ。悲しくてどうしようもないんだ。
どうしようもないんだ。
時間をやりたい。長い長い時間をな。だけど今はそれをお前に与えてはやれない。
無理をしてくれ。悲しいままでいい。進んでくれ。ぬりこを安心させてやりたい」

「人は誰でもその人にしかない、その人にしかできない何かをもって生まれてくるんだ」


その人にしかできない何かが、ぬりこにとっては朱雀七星士に選ばれたことで…
と本編は続いていきます。


だれかにとっての何者かに成れることって、すごく幸せだと思う。
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2013/09/24 Tue 11:02

ふしぎ遊戯30話はぬりこスキーにとっての神回
彼(彼女?)の株が一気に上昇したわー

このキャラと恋愛したい!って思わせるようなしかけがたくさんですよこの作品

思春期に見たかったなあ…

*31話も32話もぬりこの話が多くて癒されるぅ~

恋愛のほうもきたこれ!!!
ほとほり(王様系イケメン)vsたまほめ(兄系イケメン)

美朱vs唯(たまほめを巡るヒロイン対決)

たまほめの記憶喪失、
美朱がほとほりに傾くも…
たまほめが美朱の愛で正気に戻り、いっそう強い絆で結ばれるふたり

たまほめ(頼りがいのあるイケメン)vsぬりこ(気兼なしの親友)

この構造美!!!!!!
愛の障害ですよ!乗り越えてまた二人の絆は深くなる的なやつ!

つぎは
たすきあたりかしらね~




青龍サイドもおもしろくなってきましたねー
唯さまはなかごばかり見てる…ってぎりぎりしてるすぼし可愛いよ
なかごと唯がくっついちゃえば大円満だと思うよ
展開的に無理だけどさwwww
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歌唱力

とひと言でいっても観点は様々で
歌い方は十人十色


曲の出来の良さとその雰囲気にあった歌い方が
聞きやすい曲なのかなと私は思います


アニメのキャラソンがたくさん出回ってますけど
すごいと思ったのはこの曲です
ふしぎ遊戯の翼宿(CV神奈延年)「heartにきらぼし咲かしたれ」

曲の構成は単調なんですが
(サビ、Aメロ、Bメロ、サビ、Aメロ’、Bメロ’、サビ、サビ)
Bメロの関西弁の部分と、曲のタイトル「heartにキラ星咲かしたれ!」の巻き舌!!
圧巻の歌唱力ですね!!!



普通に譜面通りにさらっと歌っていたら、
面白みのない曲になってしまうと思うのです

キャラソンですし、キャラになりきることは前提かもしれませんが
その曲を生かすも殺すも歌い方一つなんだなと。
このハイテンションなBメロがこの曲の要と言っても過言ではないです

神奈さんはキャラのイメージに合わせて歌うのがうまい人なので
またなにか作品で歌を歌ってほしいですー
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たまほめ

2013/09/17 Tue 15:33

まいあがーれすーざーくーみーらーくるらー

ふしぎ遊戯をちらっと見てきました
実はこてこての少女マンガ見るの初めてなんです

声優狙いでみていたんですけど
(神奈さんと子安さんと緑川さん)
たまほめ(CV緑川)がイケメンすぎてつらい!
守銭奴キャラでしたが、それも貧乏なおうちのため。
ヒロインの頼みごとをついついきいてしまうお節介焼き。
そして腕っ節もたち、イケメン…
…ってどんだけスペック高いの?!

で、なぜかヒロインに恋心を抱いている…
これが一番の謎でしたが、少女漫画補正として受け止めましたw
また、他のイケメンキャラもヒロインに恋心を…ry


全体的に読者の小さな女の子が自身を投影しやすいストーリーかな
ヒロイン中心ですし、イケメンがあれよあれよと寄ってくるし、
だいたいヒロインの思った通りの展開になりやすいし…
こういうのが苦手で少女漫画を毛嫌いしていた節はあります…
そういうもんよねって受け止めてしまえば、面白い面もあるよなあと反省。


90年代のセル画のイケメンの書き方が大好きなので
(例:セーラームーン、富樫作品のイケメン)
画面眺めているだけでにやにやが止まらない

色使いもくっきりしてて、色のコントラストがたまんないです
(セル画で使える絵具の量が限られていて、その中で映える色合いにしていたらしい)

デジタル彩色って綺麗だけど、無難に置きにいっている感じがして
画面にめりはりがないと感じてしまう
手描きだから出てくる奥行きってあるよな
だから、ここ数年、手描きの原画をデジタル補正するようなアニメも出てきたよね
あたたかみがあっていいなと思う


ここ十年ちょっとでアニメで表現できるものも変わってきたと感じます。
顔のバストアップとギャグ顔でストーリーをテンポよく進めていく、ストーリーテラーな作風と
背景や演出にこだわり、ストーリーを全面に押すのではなく、その世界観を楽しむドラマや映画仕立ての作風

アイディア次第で変わっていく、進化できるジャンルだと思った。
作ってる側にスタンスやセオリーが求められている
作り手に情熱と理屈がない作品は埋もれていくと思う
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